タブレットPC
今日も朝一番にネットのニュースチェックをしました。この作業も新聞を手に取らなくなった私には、かなり重要な日課になりました。
こんなニュース「小中学生にタブレット端末で授業・・・」をみつけました。茨城県つくば市で4年後から行われるとのこと。
児童生徒は、先生は、どのようにこの端末を使って授業を展開していくのだろう。十行だけでなく、学校生活全体の中で、おもしろい道具が増えることで、どのように広がっていくのだろうと想像すると、個人的には、ちょっと楽しくなります。
新しいものの導入の際は、現場サイドでもかなりヘルプを要します。使い方がわからない、トラブルがあったなど。授業という時間の決まった流れの中で、緊張する先生もいらっしゃるのではないかと思います。
この道具、どう使って行けば良いかなというのは、児童生徒の目線と先生の目線では、全く違うんですよね。私が現場に入っていた時、今学生に教えている場面でもギャップがあるように感じます。
こういう時、この道具、今回の場合は、タブレットPCを活用するにあたって、タブレットPCを使った授業のその先の目的がなにかをしっかりと把握していかなければならないと思うのです。ソフトを使うとか、授業のポイントを端末の画面に映すとか、電子書籍として使うとか、用途はたくさんあると思いますが、それに終始すると、児童生徒にはそれだけで終わってしまいかねないと思うのです。
児童生徒に何を残してあげるのか、情報リテラシーなのか、技術なのか、タブレットPCに触れて慣れておくことなのか・・・
ICT支援員という立場の方たちの活躍の場は、非常に多くなるのではないかという期待の半面、まだまだこれからも勉強し続けるぞという覚悟も必要になってきました。
ICT支援は、どんどん進化していく仕事です。
(ポケモンみたいなこと言ってしまいました
)
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